ここは、藤堂八雲の現在地。

映像を撮っています。
再生数ゼロの、誰にも見せない映像を。

1本の芯は、
2本の糸で出来ている

インタビュー現場でモニターを見つめる藤堂八雲
僕にとって映像の編集は、料理人でいう「素材との真剣勝負」。通知などはすべてシャットアウトして、全集中します。

大学を辞めアメリカに渡り木を削ってギターを作っていた二十歳の頃から、順風満帆とは言い難い道のりだった。
ギター製作、生命保険の外交員、人材業界での2,000人を超える面接、AIベンチャーの起業、そして映像制作。
脈絡がないように見えるこの点の数々を、振り返ってつなぐと、2本の糸が見えてくる。

ずっと、何かを作り出していたい

この人は、どんな人なんだろう

それと、2,000人と向き合って、わかったことが2つある。
人の本心は、その人の言葉からだけでは、絶対にわからないということ。
そして、人は変えられないということ。
この2つが、僕の仕事の土台になっている。

藤堂八雲映像作家 / TY Creative Office 代表1972年 東京都中野区生まれ

noteに色んなことを綴っています

ここから先の、道標はこちら。

ご案内はします。
でもここから進む先は、あなた次第。

SHIRUBE - your life compass
変えない、導かない、残す。

人生の節目に立つ人の声を、解釈を加えず、そのまま記録するプライベートドキュメンタリー「標」。
監督は、その人自身。
完成した映像は、依頼者だけのもの。
だから標の作品は、ポートフォリオに並びません。

迷ったとき、帰れる場所になる原点を残す。それが「標」です。

「標」の詳しいお話は、こちら

企業・団体向けの映像制作

会社案内、サービス紹介、採用プロモーションなど。
組織もまた、人の集まり。
私が過去に2,000人と向き合った経験は、カメラの前の緊張をほどくためにあります。
制作実績と制作の流れなどを、「離れ」にまとめました。

works「離れ」へご安心を。通常の映像制作もしっかり対応します。

言葉

生き方や感じたことを、自分の言葉でnoteに綴っています。
書き続けることも、ひとつの記録。
noteが、僕にとっての「標」です。

あの15秒を、僕は撮りたいスコピタ。その夕焼け、誰が見たんだい?藤堂八雲のnoteへ

目指す場所

縁のある栃木県那須の自然に囲まれた土地で、ハーブを育て、薪を割って、ピザを焼き、毎朝自然の中を散歩する暮らし。
僕が大事だと思う人やものとの暮らしそのものが、藤堂八雲の最後の「作品」になる予定です。
もちろん、それはまだまだ先の話。
でも、その方向に向かって、自分の足で、急がずに、一歩ずつ歩んでいます。

縁のある那須の地の風景
那須と縁が生まれたのは、僕が一度も会ったことがない、父方の祖父のおかげです。感謝

お問い合せ

藤堂八雲TY Creative Office / Setagaya, Tokyo